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犬の登録と狂犬病予防注射

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生後3ヶ月以上の犬を飼っている方は、犬の登録(生涯に1度)および狂犬病予防注射(毎年1回)を受けさせることが、法律(狂犬病予防法)で義務付けられています。

犬の登録

犬の登録申請書を環境係の窓口へ提出し、犬登録手数料を納付してください。
また、春と秋に実施する狂犬病予防注射の集合注射会場でも受付できます。
登録時に交付する鑑札(楕円形の金属札)は、必ず首輪に付けてください。飼い犬が放れてしまった時の迷子札にもなります。

犬の登録申請書(PDF 8.34KB) 登録手数料:3,000円

 

毎年、4月に集合注射を実施しています。

平成31年度狂犬病予防注射日程 (PDF 49.1KB)

登録済みの犬については、ハガキにより日程をご案内していますので、忘れずに受けるようにしましょう。

また、動物病院でも予防注射を受けることができます。動物病院で受けた場合は、発行される狂犬病予防注射済証を持って、環境係の窓口で注射済票の交付を受けてください。注射済票は注射を受けた証明であり、迷子札にもなりますので、必ず首輪につけましょう。

料金:3,500円(予防注射料金:2,950円+注射済票交付手数料:550円)
訪問注射を受ける場合や、動物病院で注射を受ける場合は、別途に料金が必要となる場合があります。

今、狂犬病ウイルスが日本を狙っています

狂犬病は、最終的に人間に感染します。いったん発病すると、狂乱状態など重度な神経症状を示し、100%死亡するという恐ろしい人と動物の共通感染症です。
日本では、1957年から狂犬病の発生はありませんが、中国や東南アジア諸国をはじめとして、世界各地で発生がみられています。
近年、海外との人や動物の交流が活発化しており、様々な動物が輸入されている状況などから、国内での狂犬病の発生が強く懸念されています。
犬を飼う場合には、飼い犬を狂犬病から守ると同時に、社会に対する責務として飼い犬の登録、狂犬病予防注射の接種が義務付けられていることを忘れてはなりません。

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お問い合わせ

住民福祉課 環境係

電話:
026-255-5924
Fax:
026-255-6207

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