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75歳の誕生日月における高額療養費の自己負担限度額が見直されました

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平成20年12月までの自己負担限度額のイラスト
平成21年1月からの自己負担限度額

75歳を迎えますと、今まで加入していた医療保険を抜けて、後期高齢者医療制度に加入します。
その際、誕生日を迎えるまでは国保、それ以降は後期高齢者医療制度と、それぞれ違う医療保険に加入するため、高額療養費の該当になるには、それぞれの医療保険で自己負担限度額までご負担いただかなければ該当になりませんでした。

しかし、今回の制度改正により、75歳の誕生日月につきましては、高額療養費の該当になる自己負担限度額が、通常の1/2に見直されました。

なお、ご負担いただく自己負担限度額は所得の状況等により異なりますのでご注意ください。
自己負担限度額の判断基準につきましては下表をご覧ください。

 

75歳の誕生日月の自己負担限度額
所得区分 外来のとき
(個人ごと)
入院と外来
(個人ごと)
世帯合算
現役並み所得者 28,800円

40,050円
【ただし、医療費が267,000円を超えたときは超えた分の1%を加算】
※4回目以降は22,200円

80,100円
【ただし、医療費が267,000円を超えたときは超えた分の1%を加算】
※4回目以降は44,400円

一般 7,000円 28,800円 57,600円
低所得2 4,000円 12,300円 24,600円
低所得1 4,000円 7,500円 15,000円
所得区分の判断基準
所得区分 判断基準
現役並み所得者

70歳以上の国民健康保険加入者で、課税所得が145万円以上になる人。
ただし、同一世帯に70歳以上の人が2人以上いるときは、該当する人の合計収入額が520万円未満、単身世帯の場合は383万円未満のときは、申請をすることにより負担割合が1割になります。

低所得2 世帯主と国保に加入している人全員が住民税非課税の世帯。
低所得1 世世帯主と国保に加入している人全員が住民税非課税の世帯。

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住民福祉課 住民国保年金係

電話:
026-255-6820
Fax:
026-255-6207

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