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公共交通の現状

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近年、バスの利用者は年々減少しています。
その理由として考えられるのが、人口の減少もありますが、何よりも車の普及により”自家用車”での移動が当たり前になった事があげられます。
下のグラフは、信濃町のバス利用者数の推移になります。
ご覧いただいて解るとおり、利用者は年々減少しており、誰も乗っていないバスを頻繁に見かけるようになりました。

バス利用者数推移(H18-H21)
年度 利用者数 前年比
18 79,875人(うち”ふれあい号”利用者数6,728人)
19 70,409人(うち”ふれあい号”利用者数5,594人) △9,466人
20 66,120人(うち”ふれあい号”利用者数4,989人) △4,289人
21 61,944人(うち”ふれあい号”利用者数4,699人) △4,176人

バスの利用者数は年々減少していますが、バスの運行を維持するため町から毎年約6,000万円近くの補助を行い運行を維持しているのが現状です。

運行費推移(H18-H21)
年度 運行費(町負担額) 前年比
18 61,312千円
19 60,578千円 △734千円
20 59,653千円 △925千円
21 58,061千円 △1,592千円

これらの結果や社会情勢から、利用者数は今後も減少する事が見込まれる一方、運行費用はほほ横ばいで推移すると考えられ、バス交通の運営・維持は非常に厳しい事が予測されます。

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