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農福連携シンポジウム in 信濃町の参加者を募集中です

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開催方法変更のお知らせ

新型コロナウイルス感染症拡大の状況が続いており、予定していた公民館富士里支館で有観客での開催を見合わせ、オンライン参加のみでの開催とさせていただきます。
コロナ感染症感染拡大への懸念やここ数週間の降雪による除雪等でお疲れの方も多いと思われます。
逆に、お時間や場所等に縛られずに、ご自宅などでゆっくりとご視聴いただく機会だと考え、講師の方々の素晴らしいお話を皆さんにお届けできるようスタッフ一同、準備を進めてまいります。
ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。

誰もが誇りを持って働き、暮らし続けられる地域社会を考える

「農福連携」は、障がい者の方が農業分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取組です。障がい者の方の就労や生きがいづくりの場を生み出すだけでなく、担い手不足や高齢化が進む農業分野において、新たな働き手の確保につながる可能性もあります。 そんな地域社会の実現について学び、考えるための場としてシンポジウムを開催いたします。

シンポジウムチラシ

シンポジウムチラシデータ (PDF 2.72MB)

日時

令和4年2月2日(水曜日) 午後1時から午後3時30分まで(予定)

開催方法

公民館富士里支館・定員20人

オンライン開催のみとなりました。

オンライン開催

ライブ配信(Zoom)

録画配信(Youtube)(2月7日から2月14日までの期間限定)

※オンラインによる参加・配信は、開催前日までに農林畜産係(nourin@town.shinano.lg.jp)から視聴用URLをメールにて送信します。

※インターネット環境等がない方は個別にご相談承ります。

参加費

参加無料ですが、通信量はご自身での負担となります。

参加申込

申込フォームに必要事項を記入して送信してください。

参加申込フォームへのリンクボタン

基調講演 『10年後の彼を見つめた就労支援』 〜ちょうどいい働き方・暮らし方〜

障がいや、働くことに「ヘタクソさ」を持っている若者を応援する仕組みが、身近な地域に存在すればという思いから、就労支援と「地域の困りごと」とを結びつけた取組が高く評価されている滋賀県の野々村光子さんをお迎えしての講演です。

講師 東近江圏域 働き・暮らし応援センター“Tekito-”センター長 野々村光子 氏

講師の野々村光子さん

東近江圏域 働き・暮らし応援センター“Tekito-”センター長兼支援ワーカー、精神保健福祉士。
精神障がい者の通所施設を経て、京都障がい者職業相談室にて就労支援を6年経験。
その後、草津市役所にて勤務。平成18年4月より現職。
雑誌「コトノネ」にて「よう来たな みっちゃん」執筆連載。
生活困窮者自立相談支援事業相談員研修講師等。

利用者さんの後ろ姿

 

植木の刈り込みをする利用者の方

働く人の手

平成26年度ふるさとづくり大賞個人表彰(総理大臣賞)

野々村さんは、障がいや働くことにヘタクソさを持っている若者を応援する仕組みが、身近な地域に存在すればという思いから、就労支援と「地域の困りごと」とを結びついた取組みを実施。

働くを切り口に地域の生きにくい人たちの生活を支援する。福祉の枠を超えた新しいふるさとづくりのモデルとなっている取組みをご覧ください。

全国各地で、それぞれのこころをよせる地域「ふるさと」をより良くしようと頑張る団体、個人を表彰することにより、ふるさとづくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図ることを目的として、昭和58年度から実施しています。
都道府県から推薦のあった団体、地方自治体及び個人の中から、「ふるさとづくり懇談会」の意見を踏まえ、総務大臣が受賞者を決定します。

野々村さんは、平成26年度のふるさとづくり大賞で個人表彰を受賞されました。

参加申込フォームへのリンクボタン

農福連携の取組紹介

農福連携は、全国各地で様々な形で取り組まれており確実に広がりを見せています。

長野県内での特徴的な2事例について、それぞれの代表の方をお招きし取組を紹介いただきます。

また、第4期信濃町地域福祉計画で農福連携の推進が掲げられており、昨年からの信濃町での取組もご紹介いたします。

事例紹介1「地域×農林業×福祉で地域とつながる」 NPO法人わっこ谷の山福農林舎代表 和栗剛 氏

講師の和栗さん

地域の自然と共存しながら、誰もが楽しめる場作りを目指している。

筑北村と麻績村で、障がいや様々な個性を持つ人、事情を抱える人々を含め、地域住民が農林業に携わり、仕事を通じて地域の繋がりを作っている。

はぜかけ作業の様子

チェーンソー講習会の様子

 

事例紹介2『農福連携から利用者の自立と農業の課題解決』 信州バイオファーム有限会社代表 荒井清 氏

事例紹介の講師である荒井さん

昭和60年に脱サラして有限会社を設立し菌茸栽培を始める。

茸廃培地活用の有機質肥料の製造・販売を軸に、ミディトマトやアスパラガスなども栽培。

農業を将来の花形産業だと捉えており、10年後を見据えた農業経営に農福連携は不可欠であるとする。

園児たちによるトマト収穫の様子

トマト出荷作業の様子

 

シンポジウム・コーディネート NPO法人長野県セルプセンター協議会 沖村さやか 氏

コーディネーターの沖村さやかさん

農業者と障がい者施設とのマッチングを図り、障がい者の就労を支援する。

これまで400件以上の農業者と福祉事業者のマッチングを実施。

両者がWIN-WINの関係を保つことで、農福連携が地域活性化のきっかけになればと考える。

 

信濃町の農福連携取組紹介  信濃町役場産業観光課農林畜産係

ピーマンの収穫作業の様子
 
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スケジュール

スケジュール一覧
12:30 開場、オンライン接続開始
13:00 開会・主催者あいさつ 信濃町長 横川正知
13:10 長野県における農福連携の実践(農業就労チャレンジサポート制度) NPO法人長野県セルプセンター協議会 沖村さやか 氏
13:20 信濃町における農福連携取組の紹介 信濃町産業観光課農林畜産係
13:30 基調講演「10年後の彼を見つめた就労支援」 東近江圏域 働き・暮らし応援センター“Tekito-”センター長 野々村光子 氏
14:00

取組事例1「地域×農林業×福祉で地域とつながる」 NPO法人わっこ谷の山福農林舎代表 和栗剛 氏

14:30 取組事例2『農福連携から利用者の自立と農業の課題解決』 信州バイオファーム有限会社代表 荒井清 氏
15:00 休憩
15:10 登壇者によるトークセッション(コーディネーター:沖村さやか氏)
15:30 終了予定

申込フォームに必要事項を記入して送信してください。

参加申込フォームへのリンクボタン

 

農福連携シンポジウムin信濃町は、長野県地域発元気づくり支援金を活用して実施しています。

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申込締切
2022年1月31日 23時59分

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