日本脳炎定期予防接種について
平成17年5月より厚生労働省からの勧告により、接種を見合わせていましたが、新ワクチン「乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン」の取り扱いが開始になったことを受け、厚生労働省からの通知に基づき、平成22年度から接種を再開しました。
| 対象年齢 | 接種方法 | |
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第1期 |
6か月~7歳6か月 |
・6日から28日の間隔で2回接種(標準的な接種時期:3歳) ・2回目終了後、概ね1年あけて1回接種(標準的な接種時期:4歳) |
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第2期 |
9歳~13歳未満 | ・対象年齢内で1回接種(標準的な接種年齢時期:9歳) |
☆予診票
『母子健康手帳』と『予防接種のしおり(予診票集)』をご覧いただき、お手元に必要な予診票(1期初回・1期2回目・1期追加と2期の4種類)がない場合には、保健予防係窓口でお渡ししますのでお越しください。
☆費用
無料でお受けいただけます。
☆受け方
医療機関に電話予約のうえ接種をお受けください。
◆ADEM(急性散存在性脳脊髄炎)とは
ウィルスの感染後、あるいはワクチン接種後に、稀に発生する脳神経系の病気です。ワクチン接種後の場合は、通常接種後数日から2週間程度で「発熱、頭痛、けいれん、運動障害」などの症状があらわれます。現在、日本脳炎ワクチンは、製造の過程で微量ながらマウスの脳組織成分が混入する可能性があり、この成分によってADEMが起こる可能性が否定できないとされています。
関連リンク
日本脳炎(リンク:厚生労働省ホームページ)