水道料金改定について
最初にお知らせしたいこと
改定時期:令和8年6月使用分から
令和8年7月にお送りする納入通知書から新しい料金となります。
何が変わるのか
(1)口径13mmの量水器の水道料金の算定方法が変更になります。
①基本料金:月1,100円→990円(110円安くなります)
②使用量8㎥未満:基本料金に含まれていましたが、使った分だけお支払いいただきます(1㎥につき14円)
新料金例(6㎥使用した場合):基本料金990円+6㎥×14円≒1,070円(10円未満切り捨て)
※旧料金は、1,100円でしたので30円安価になります。
※8㎥以上使用する方の料金は、変更ありません。
(2)口径20mm以上の量水器の水道料金は、変更ありません。
下水道使用料の改定について ~ご負担を軽減するため3年に分けて実施します~
最初にお知らせしたいこと
初年度の変更時期:令和8年6月使用分から
・令和8年7月にお送りする納入通知書から新しい料金となります。
・令和8年度から令和10年度までの3年間で段階的に引き上げします。
なぜ料金を見直すのか
① 運営費用が不足しています(独立採算の原則)
下水道事業は、利用者の皆様からいただく使用料で運営することが基本です。しかし、令和5年度を基準とした実績では、下水道の維持・管理に必要な費用である汚水処理費を100%とした場合、使用料収入が15.6%不足しています。
② 将来も安定したサービスを続けるため
下水道施設の老朽化が進んでおり、将来も下水道処理を続けていくため、施設の維持・更新が必要です。
③ 専門家による検討結果
令和7年度に「下水道事業運営審議会」で適正な料金について、総務省の経営財務マネジメント強化事業のアドバイザーの講演や全国的な小規模下水道の状況を指導いただき、信濃町の状況を客観的に審議いただき、適正な受益者負担等について、答申をいただきました。
3年間の料金変更スケジュール
令和5年度決算を基準として、不足分15.6%を段階的に解消するための料金改定を行います。
一般家庭(月15㎥)の料金例 現在からの増加額
現在 2,630円 -
1年目(R8.6月~) 2,810円 +180円
2年目(R9.6月~) 2,910円 +280円
3年目(R10.6月~) 3,010円 +380円
※3年後には適正な料金水準となり、安定した事業運営が可能になります。
