信濃町のこれからの農業を考える講座(第5回)を開催します。
農業にも、ロボット機器やAI制御の波が及んできました。
ですが、生きもの相手の農業には、機械や電子制御では担うことのできない領域があります。
今回、講師でお招きする宇根 豊氏は、福岡県農業改良普及センター在職時に「減農薬」を提唱して農薬削減の取組を全国に拡げてきた先駆者であり、近年全国で展開されている「田んぼの生きもの調査」の創始者でもあります。
講演では、宇根さんが長年の思索を経てたどり着いた「農の哲学」を語っていただきます。
なお、講演会場の古海地区は、環境省の「重要里地里山」に選定されています。
宇根さんのお話をお聞きして、古海の里山の保全とその活かし方についても考えます。
どなたでもご参加いただけます。皆さまのご参加をお待ちしております。
・催事名:信濃町の農業の“これから”を考える講座(第5回)
・演題:「あたりまえの農では、いけないのか?」
・日時:令和8年11月7日(土) 13時30分から15時30分
※開場:13時00分から
・会場:古海集会所(信濃町古海3070-2)
・申込:ご参加いただける方は人数把握のため可能な限り申し込みをお願いします。
申込先:電話026-255-3113(農林畜産係)または
電子申請:ながの電子申請
※当日参加も歓迎します。
※電子申請での申し込みは10月29日(木)17時15分で締め切りとなります。
会場地図

