信濃町の誕生
現在の信濃町の形がつくられたのは、戦後の地方行政を効率化するために全国で進められた「昭和の大合併」の時期です。
昭和30年7月に、柏原村と富士里村が合併して「信濃村」が誕生しました。
さらに翌年の昭和31年9月30日には、信濃村・古間村・信濃尻村の三か村が合併し、人口14,377人の新しい自治体「信濃町」が誕生しました。
こうして、黒姫山や妙高山、そして野尻湖など豊かな自然に育まれた地域が一つとなり、現在の信濃町の基盤が築かれました。
以降、観光、農業、文化、森林環境など、それぞれの地域が持つ特色を活かしながら発展し、今日のまちの姿につながっています。

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