信濃町制70周年の概要
信濃町の誕生
現在の信濃町の形がつくられたのは、戦後の地方行政を効率化するために全国で進められた「昭和の大合併」の時期です。
昭和30年7月に、柏原村と富士里村が合併して「信濃村」が誕生しました。
さらに翌年の昭和31年9月30日には、信濃村・古間村・信濃尻村の三か村が合併し、人口14,377人の新しい自治体「信濃町」が誕生しました。
こうして、黒姫山や妙高山、そして野尻湖など豊かな自然に育まれた地域が一つとなり、現在の信濃町の基盤が築かれました。
以降、観光、農業、文化、森林環境など、それぞれの地域が持つ特色を活かしながら発展し、今日のまちの姿につながっています。

記念ロゴマーク
町制70周年という節目を迎えるにあたり、次世代へ郷土の魅力を伝え、誇りを持ってもらうことを目的として
地元の信濃小中学校児童生徒に70周年記念ロゴマークのデザイン原案作成を依頼しました。
デザインされた原案作品の中から、児童生徒による投票によって最終案が決定され、デジタル加工を経て
ロゴマークが完成されました。

表彰式
令和8年3月13日に町制70周年記念ロゴマーク決定により、鈴木町長からデザイン原案作成者である井澤翔太さんに感謝状を贈りました。
ロゴデザイン原案作成者
井澤翔太(いざわしょうた)さん
信濃小中学校 7年生
デザインのコンセプト
・信濃町のシンボルでもあるナウマンゾウを目立たせました。
・数字のゼロの部分にはとうもろこしを描きました。
・背景の山は黒姫山をイメージしました。
全デザイン原案の作品展示(135作品)
信濃小中学校児童・生徒がデザインした全デザイン原案作品を役場庁舎1階ロビーにて展示します。
展示期間:令和8年3月13日(金)から3月30日(月)まで
開庁時間は、平日の午前8時30分から午後5時15分までとなります。
記念ロゴマークの活用方法
今後、記念ロゴマークを町民等の皆さまに幅広く活用していただけるよう、準備を進めております。
関連情報
