
概要・経緯
持続可能な町づくりに向けた第一歩
信濃町では令和4年に発出した長野地域連携中枢都市圏とした2050年二酸化炭素排出実質 ゼロを目指す「ゼロカーボン宣言」の実現に向けた取り組みの1つとして、2026年7月1日より信濃町産の「CO2フリーでんき」を黒姫童話館で導入します。これは信濃町が地元の自然資源を活用して生み出される再生可能エネルギー(信濃町産CO2フリーでんき)を採用し、CO2排出ゼロの取り組みを開始するものです。
対象施設
黒姫童話館
〒389-1303 長野県上水内郡信濃町野尻3807−30
導入効果
- 信濃町産CO2フリーでんき切り替えによる温室効果ガス 約35トンの排出量削減
信濃町産CO2フリーでんきとは
信濃町産CO2フリーでんきは、中部電力株式会社が保有する長野県信濃町内に立地する水力発電所(注1)から生まれた「環境にやさしい」CO2フリーでんき(注2)です。

(注1)長野県信濃町に立地し、当社の電気の調達に関する相対取引先である鳥居川第一水力発電所、鳥居川第二水力発電所、鳥居川第三水力発電所、鳥居川第四水力発電所を指します。
(注2)鳥居川第一水力発電所、鳥居川第二水力発電所、鳥居川第三水力発電所、鳥居川第四水力発電所(合わせて以下「対象水力発電所」)で発電された電気(渇水の時期や発電所の停止など対象水力発電所から調達した電気を供給できない時間帯については、対象水力発電所以外から調達した電気を活用)に、対象水力発電所に由来する非化石証書の使用により環境価値を付加することで、再生可能エネルギー100%かつCO2ゼロエミッションの電気を供給します。
