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ごみの捨て方について

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ごみのの分別区分

 

【信濃町でできるごみの捨て方】

(1)集積所について
 各組の集積所へ収集日の午前8時までにきまりを守って集積所に出してください。
 集積所を利用しはじめる場合は、各組の衛生組合長または、総代に連絡してください。
 ※各組の衛生組合長、総代の連絡先を確認した場合は、信濃町総務課庶務係に連絡してください。
お問い合わせ連絡先:026-255-3111
 
(2)自己搬入(処分場への持ち込み)について
(1')ながの環境エネルギーセンター(可燃ごみ)
住 所:長野市松岡二丁目27番1号
連絡先:026-255-5301
(2')枡形不燃物最終処分場(資源ごみ、不燃ごみ)
住 所:信濃町大字野尻2419番地
連絡先:026-255-5924(信濃町環境係)
※詳しい搬入方法等は以下のウェブページで確認してください。
ごみ及び資源物の自己搬入(処理場への持ち込み)について

可燃ごみ

【区分・対象品目について】
 生ごみや、ゴム類、革製品、紙おむつ、プラスチック製品など燃やせるごみが対象となります。
 ●一般家庭の生ごみ
●紙くず(古紙を除く)
●プラスチック類(容器包装でないもの:ビデオテープ、歯ブラシ、ボールペン等)
 
【出し方について】
 町の可燃ごみ指定袋に入れて集積所に出してください。
 ※多量の場合は収集できない場合があります。
  その場合はながの環境エネルギーセンターへ直接搬入してください。
 
【注意事項について】
 ●集積所に出す際には、町指定の『可燃ごみ指定袋』に入れて出してください。
 ●集積所の収集日は、週2回(月・金)を基本として、祝祭日と重なった場合は前後する場合があります。
 ●生ごみは、できるだけ堆肥化して有効活用しましょう。
  ※町では家庭から出るごみの減量対策として、生ごみを堆肥化させる生ごみ処理機、処理容器を購入された方に購入費の一部を助成しています。
 ●平成21年4月に可燃ごみ指定袋が変更になっています。古い指定袋は使用できません。
 ●木くずや剪定枝も指定袋に入れて出してください。(長さ50cm以内)
 ●各家庭、事業所での野外焼却(野焼き)は、例外を除き、法律により禁止されています。
 
【信濃町一般集積所について】
 別荘及び組の集積所を利用しない方に対して、町で設置した集積所を利用できます。
 ※詳しい利用方法等については以下のウェブページで確認してください。
許可制「信濃町一般廃棄物集積所」について
【可燃ごみの有料制度について】
 全ての可燃ごみに対し、処理費用が掛かります。
(1)地域の集積所を利用する者
15リットル袋:15円(1枚あたり)
30リットル袋:30円(1枚あたり)
  ※処理費用は可燃ごみの指定袋の購入料金に含まれています。
(2)町が設置する信濃町一般廃棄物集積所を利用する者
15リットル袋:115円(1枚あたり)=15円(処理費用)+100円(集積所利用手数料)
30リットル袋:130円(1枚あたり)=30円(処理費用)+100円(集積所利用手数料)
  ※処理費用は可燃ごみの指定袋の購入料金に含まれています。
  ※集積所利用手数料は町会計室で収入証紙として購入します。
(3)ながの環境エネルギーセンターを利用する者
10kgごとに170円(10kg以下は170円)

埋立ごみ

【区分・対象品目について】
 陶磁器類、ガラス類等リサイクルできない資源物以外が対象となります。
 ●資源物のびん類以外のびん
 ●陶磁器類、せともの
 ●板ガラス、コップ
【出し方について】
 町の不燃物指定袋に入れて集積所に出してください。
 ※多量の場合は収集できない場合があります。
  その場合はながの環境エネルギーセンターへ直接搬入してください。
 
【注意事項について】
 ●フライパン及びなべ類、スプレー缶などの混入が多く見られます。
  資源物として分別してください。
 ●多量の場合は枡形不燃物最終処分場へ搬入してください。
  ※積載量が350kg以上の車両(軽トラ等)で搬入した場合は1台2,000円から手数料が掛かります。
   ただし、不燃物指定袋に入れて搬入した(集積所と同じ条件)場合は上述の状態でも無料で受け付けています。

 

容器包装プラスチック

【区分・対象品目について】
 プラマークがあるもので汚れていない綺麗な物が対象となります。
 ※容器包装とは、商品を入れていたものや包んでいたもので、商品を使ったり食べたりしたときに不要になるものです。
●袋類(レジ袋、菓子袋等)
●包装類(ボトル類のラベル、野菜や果物のラップ等)
●キャップ類(ペットボトル、ビンのふた等)
●網、ネット類(野菜や果物のネット等)
●カップ、パック類(たまごパック、納豆の容器等)
●緩衝材類(プチプチシート、クッション材等)
【出し方について】
 町の容器包装プラスチック指定袋に入れて出してください。
【注意事項について】
 ●レジ袋などの袋類を出す時は、中に容器包装プラスチックを入れないでください。(2重袋とならないように)
 ●乾燥させてから出してください。
 ●ボトル類などは、キャップをしたまま入れないでください。(圧縮時の事故防止のため)
 ●肉や魚で使用されているトレーや家電品の梱包などに使用されている緩衝材(発泡スチロール)は、「発泡スチロール、トレー」の分別区分がありますので、そちらで排出してください。

 

金属類

【区分・対象品目について】
缶類や鍋などの金属製品
    (1)アルミ缶・アルミ類(磁石でくっつかない物)
  ●飲料缶でアルミマークのある缶
  ●アルミ製鍋、フライパン、やかん
  ●スプレー缶
(2)スチール缶・スチール、鉄類(磁石でくっつく物)
  ●飲料缶でスチールマークがある缶
  ●茶筒、缶詰の缶、鉄製鍋、フライパン、やかん
【出し方について】
 ●アルミとスチールに分けて、それぞれの収集日に出してください。
  ※ステンレス類は枡形不燃物最終処分場へ搬入してください。
(1)缶類、小さな金属製品は、集積所のコンテナへ入れてください。
(2)なべ、やかんなどは町の不燃物指定袋に入れて出してください。
(3)少量のトタン板、針金などは紐で束ねて出してください。
【注意事項について】
●アルミ缶は完全に潰さないでください。(処分場で圧縮してブロック状にするため。)
 ●スプレー缶は必ず使い切り、缶に穴を空けてガス抜きをしてください。
  ※スプレー缶にガスが残っている事が原因で車両の火災につながります。

びん類

 

【区分・対象品目について】
飲み物等が入っていた空きびんが対象となります。
●無色・透明色のびん(果実酒びんは埋立ごみになります。)
●茶色のびん(リターナルびんは販売店に返却してください。)
●その他色のびん(青、緑、黒、淡い色やつや消しびんが対象となります。)
 
【出し方について】
 色ごとに分別してそれぞれの収集日に出してください。
(1)ふたを外して、材質により分別してください。
(2)中をよく洗ってください。
  ※ラベルやシールは、無理に剥がす必要はありませんが、簡単に剥がせるものは分別してください。
 
【注意事項について】
●資源化するため、空きびん以外の物を混ぜないでください。(耐熱ガラス、陶磁器、ガラス食器等)
●毒物、劇物、農薬、殺虫剤の入ったびんは収集できません。
  販売店もしくは、処理業者に引き取ってもらい処分してください。

ペットボトル

 

【区分・対象品目について】
 ペットボトルマークがついてる容器が対象となります。
 ●ジュース、お茶、水
 ●醤油、みりん、焼酎等
【出し方について】
 町の不燃物指定袋に入れて集積所に出してください。
  ※2リットル容器は潰して指定袋へ、4リットル容器は取っ手部分を紐で束ねても出せます。
(1)キャップを外し、ラベルを剥がしてください。
(2)中をよく洗ってください。
(3)潰して出すこともできます。
 
【注意事項について】
 ●集積所コンテナに入れないでください。
 ●油、シャンプー、洗剤等のプラスチック製ボトルは容器包装プラスチックとなります。
 ●汚れているもの、工作など着色したものは可燃ごみに出してください。

 

乾電池・ライター、蛍光灯

 

【区分・対象品目について】
 乾電池、コイン・ボタン電池、ライター、蛍光管、水銀体温計が対象となります。
 
【出し方について】
 種類ごとに分別してそれぞれの収集日に出してください。
(1)乾電池、ライター
  ●各種類ごとに透明なポリ袋に入れて集積所に出してください。
(2)蛍光管
  ●買った際の箱に入れるか、新聞等を巻いて割れないように出してください。
 
【注意事項について】
 ●電球は埋立ごみとなります。
 ●ライターは必ずガス抜きをしてください。
  ※ライターにガスが残っている事が原因で車両の火災につながります。

発泡スチロール、トレー

 

【区分・対象品目について】
 家電品の梱包材、魚箱、肉・魚の入ったトレーが対象となります。
 
【出し方について】
 種類ごとに分別して集積所に配布されている青いネットにに出してください。
 ※紐などで束ねないでください。
(1)中身を取り除き、汚れを洗い流してください。
(2)シール等があれば剥がしてください。
 
【注意事項について】
 ●トレーはスーパー等の回収ボックスでもリサイクルできますので、活用しましょう。
 ●汚れの落ちない物は可燃ごみです。
 ●汚れを落とした納豆パックはトレーだけではなく、容器包装プラスチックに分別してください。
 

大型プラスチック類

【区分・対象品目について】
 大型のプラスチック製品が対象となります。
 ●衣装ケース、収納ケース
 ●そり、スコップ、プラスチック桶
●コンポスト(生ごみ処理容器)
 
【出し方について】
 枡形不燃物最終処分場へ直接搬入してください。
 
【注意事項について】
●小型のプラスチック類は可燃ごみで集積所に出せます。(ビデオテープ、歯ブラシ、ボールペン等)

古紙類

 

【区分・対象品目について】
 家庭で不要となった投込みチラシ、パンフレット、コピー紙、包装紙、紙袋、紙箱等の紙全般が対象となります。
 ※信濃町では以下の4種に分けます。
●新聞紙・折込チラシ(書類、コピー用紙などを混ぜずに、「雑誌・雑がみ」で出してください。)
●ダンボール(厚紙などは、「雑誌・雑がみ」で出してください。)
●雑誌・雑がみ(雑がみとは、書類、コピー用紙、厚紙、菓子箱、ティッシュ箱、封筒、紙袋などが対象となります。)
●牛乳パック(切り開いて束ね、雑誌・雑がみの収集日に出してください。)
 
【出し方について】
 種類ごとに分別してそれぞれの収集日に紐で十字に束ねて出してください。
 
【注意事項について】
 ●ガムテープなどでは巻かないでください。
 ●汚れている物は可燃ごみとなります。
 ●小さな物は封筒などにまとめても出せます。
 ●各家庭、事業所での野外焼却(野焼き)は、例外を除き、法律により禁止されています。

小型家電

【区分・対象品目について】
 小型の家電品が対象となります。
 ●電話機、携帯電話、ファクシミリ
 ●ビデオカメラ、パソコン、プリンター
 ●電子楽器
 ●オイルヒーター
 
【出し方について】
 枡形不燃物最終処分場へ直接搬入してください。
 
【注意事項について】
 ●個人情報を含む物についてはデータの削除は搬入者の責任において消去してください。
 ●オイル式など燃料タンクが取り出せない暖房機器は搬入できません。
 

町では処理できないもの(町では引き取りを行っておりません)

タイヤ・バッテリー
 ●町では年に1度拠点回収を行っていますので、カレンダーでご確認ください。(毎年10月頃実施)
 ●業者に処理を依頼して処分してください。
ビニールシート、マルチ、農薬
 ●ながの農協で春と秋の年2回、有料で収集しています。
産業廃棄物
 ●許可を得ている処理業者に依頼してください。
  枡形不燃物最終処分場、ながの環境エネルギーセンターへは持ち込みできません。
廃油、農機具、塗料、プロパンボンベ、オートバイ、毒物、劇物
 ●回収業者に処理を依頼してください。
【注意事項について】
 ●販売店において処理できる場合がありますので、販売店にご相談ください。
 
 

家電リサイクル法対象品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)

【家電リサイクル法対象品目について】
 特定家庭用機器として指定されている家電は、法律により処分方法が定められています。
 ●エアコン
●テレビ(液晶、プラズマ、ブラウン管)
 ●冷蔵庫、冷凍庫
 ●洗濯機、衣類乾燥機
 
 ※詳しい対象品目、処理方法については、下記PDFを参照してください。

家電リサイクル法について.pdf (PDF 177KB)

 

【出し方について】
 ●家電販売店へリサイクル(引き取り)を依頼する。
  廃家電品を引き渡し、料金をお支払いください。
 ●指定取引場所へ直接搬入する。
指定取引業者:信州名鉄運輸(株)
指定取引場所住所:長野市真島町240-1
       指定取引所連絡先:026-214-7556
       (1)郵便局でリサイクル料金を振り込み、家電リサイクル券を用意します。
(2)指定取引場所へ廃家電品を持ち込みます。
 
【その他】
 家電リサイクル法関連ウェブサイト
●経済産業省ウェブサイト
●財団法人家電製品協会家電リサイクル券センターウェブサイト
 

 

 

 

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住民福祉課 環境係

電話:
026-255-5924
Fax:
026-255-6207

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