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信濃町のこれからの農業を考える講座(第6回)を開催します。

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信濃町のこれからの農業を考える講座(第6回)を開催します。

 農業者の高齢化や担い手不足に加え、人口そのものの減少や都市部への集中により、地域農業の存続が危ぶまれる状況です。このような中で地域の農業を守るためには、経営体の法人化は避けて通れません。今回お招きする可知祐一郎氏(魅力ある地域づくり研究所代表)は「地域まるっと中間管理方式」での法人化を提唱しています。講演では、この方式の特徴と利点をお話しいただきます。どなたでもご参加いただけます。皆さまのご参加をお待ちしております。

 「地域まるっと中間管理方式」とは?
 守るべき農地を丸ごと農地中間管理事業活用で守っていく方式で、集落営農法人化の新たな選択肢です。現在、全国で45の一般社団法人(21府県)が取り組んでいます。
 進め方は、
 ①集落等を範囲として非営利型一般社団法人を設立し、担い手・自作農家・出し手みんなが会員となる。
 ②地域のすべての農地を農地バンク経由で一般社団法人が丸ごと借り受け。
 ③まだ耕作できる自作農家等とは特定農作業受委託契約を締結し、従来どおり耕作を続けてもらう。
 ④耕作できなくなったら、一般社団法人が直接経営する。
 担い手及び自作農家が共存できる、法人の利用調整により集約化が可能、中山間地域等直接支払・多面的機能支払等の取組の受け皿になる、設立が簡便、農地集約化促進事業支援金等は非課税、事業の制限がないため非農家も加入できるなどのメリットがあります。総合的に地域づくりに取り組みたい地域に適した方式です。

・催事名:信濃町の農業の“これから”を考える講座(第6回)

・演題:「地域の農地を守る新たな選択肢『地域まるっと中間管理方式』」

・日時:令和8年11月28日(土)13時30分から15時30分(開場13時)

・会場:総合会館大ホール(信濃町柏原2645-1)

・申込:ご参加いただける方は人数把握のため可能な限り申し込みをお願いします。
      申込先:電話026-255-3113(農林畜産係)または
      電子申請:ながの電子申請
      ※当日参加も歓迎します。
      ※電子申請での申し込みは11月26日(木)17時15分で締め切りとなります。

会場地図

02_第6回地図.png

拡大地図:第6回_講座_会場地図

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