公的個人認証サービス

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公的個人認証サービスとは

不正アクセスイメージ

インターネットを通じた行政手続を利用者の人が安心して行うためには、他人による『なりすまし申請』が行われていないことや、利用者からインターネットを通じて送信される電子データが、途中で改ざんされていないことを行政機関が確認する機能が必要になります。
公的個人認証サービスとは、利用者の人が使用する電子証明書を交付し、他人によるなりすまし申請や通信途中での改ざんなどを防ぐための機能を、全国どこに住んでいる人に対しても、安い費用で提供するものです。

個人番号カードの交付開始に伴う新しい電子証明書の発行について

平成28年1月から個人番号カードに標準搭載された電子証明書の発行が開始されます。
なお、既に住民基本台帳カードに搭載して発行された電子証明書については、従来の3年間の有効期間内は、個人番号カードを取得するまで引き続き利用できます。

個人番号カードに搭載された新しい電子証明書と、これまで発行されていた住民基本台帳カードに搭載された電子証明書の相違点は次のとおりです。

各電子証明書の相違点
区分 住民基本台帳カードの電子証明書(現在は交付していません) 個人番号カードの電子証明書
カードへの搭載方法 希望者のみ搭載 標準搭載(希望しない場合は搭載しないことも可能)
種類 署名用電子証明書※ 署名用電子証明書/利用者証明用電子証明書※
有効期間 発行日から3年間 発行日から5回目の誕生日まで
発行手数料 500円 初回発行無料(2回目以降は200円)
発行者 都道府県知事 地方公共団体情報システム機構

※署名用電子証明書…インターネットで電子文書を送信する際などに、文書が改ざんされていないかどうか等を確認することができる仕組み。

※利用者証明用電子証明書…インターネットを閲覧する際などに、利用者本人であることのみを証明する仕組み。

電子証明書を読み取るICカードリーダライタの購入と、パソコンへの利用者クライアントソフトのインストール

ICカードリーダライタ

約3,000円~

ICカードリーダライタの販売

家電量販店およびインターネット販売
取得した電子証明書を利用するには、ICカードリーダライタが、必要になります。
ICカードリーダライタにつきましては、家電量販店およびインターネット販売にてご購入願います。
利用者クライアントソフト
ご使用になるパソコンにICカードリーダライタを接続しまたポ-タルサイトから利用者クライアントソフトをダウンロードしインストールしてください。

ICカードリーダライタ購入にあたりご注意ください

ご利用できるICカードリーダライタは、公的個人認証サービスポータルサイトにてご確認ください。

リンク:公的個人認証サービスポータルサイト

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住民福祉課 住民国保年金係

電話:
026-255-6820
Fax:
026-255-6207

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